日本で取り入れる際の参考に。アメリカでのブライズメイドの役割について

アメリカのブライズメイドの役割は?

ウェディングパーティー  
  • 何か手伝うことがないか花嫁さんに聞き、リクエストに応じてお手伝いをします。
  • 結婚前は決めることも多く何かとブルーになりがちな花嫁さんを精神的にサポートします。
  • 結婚式前に行われるブライダルシャワーバチェロレッテパーティーなどに参加します。
  • ブライダルシャワーのときには花嫁さんたちがもらったプレゼントのリストを作成します。
  • お揃いのドレスで式に参列します。
  • 必要に応じて招待客を席に案内したりします。
  • ダンスタイムには率先してダンスを踊ります。

ブライズメイドの中心的存在、メイドオブオナーの役割は?

ブライズメイドは複数人に頼むのが一般的です。しかも結婚式に先立って行われるイベントがアメリカでは盛りだくさん。そのためブライズメイドをまとめる中心的存在であるメイドオブオナーにはさらに重要な役割があります。


メイドオブオナーの役割というと、ブライズメイドの役割に加えて、たとえば…、

  • ウェディングドレスのフィッティングに立ち会います。
  • ブライズメイドたちのドレスとアクセサリー、ヘアメイクがきちんとしているか、時間通り到着しているかなどチェックします。
  • 式の間、指輪を預かります。
  • リング交換のときには、花嫁さんのブーケを預かります。
  • ベストマン(グルームズマンのまとめ役)と一緒に結婚証明書に証人としてサインをします。
  • ダンスタイムにはベストマンと踊ります。

アメリカのブライズメイドやメイドオブオナーはやることがたくさんありますね。それに比べると日本はもう少し気軽に取り入れられそうです。『【花嫁さま必読!】ブライズメイドをお願いする前に知っておきたいマナー』などの特集を参考に、それぞれのブライズメイドスタイルを楽しんでください。

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