海外ブライズメイド事情は経験者に聞け!タイ編

ブライズメイドは欧米だけでなく東南アジアでも人気のようです。タイでブライズメイドを経験されたHiromiさんにどんなお式だったのか、インタビューしました。

タイのブライズメイド、どんなことをしましたか?

タイのブライズメイド タイの一般的な結婚式は、日本と同様に挙式・披露宴があります。新郎新婦の生年月日に基づいて、挙式に最適な日時を選ぶそうです。
今回友人の挙式は朝6時スタートでしたので、朝4時半ころから眠い目をこすって準備をしました。
友人がチャイニーズ系タイ人でしたので、まず中華圏でおなじみの新郎が花嫁を自分のもとへ迎えるために、新郎へゲームを仕掛ける役をやりました。今回は通せんぼでした。新郎はいくつかの難関を乗り越えて花嫁を自分のもとへ迎えることができます。

その後はtea ceremonyのお手伝いを。これもチャイニーズ系の方がよくやられる儀式だそうです。ご両親など年長の方にお茶を差し上げます。
タイのブライズメイド

さらにタイ式の「水注ぎ」の儀式、これで正式に夫婦となる大切な儀式です。新郎新婦より年上の参列者が2人の手にお祝いを言いながら水をかけます。この時にも水を渡すお手伝い役をやりました。
タイのブライズメイド

タイのブライズメイドさんの役割、盛りだくさんなんですね!日本ではどうなの?という方は『花嫁さま必読!ブライズメイドをお願いする前に 知っておきたいマナー』をご覧ください。

ブライズメイドをやってみていかがでしたか?

タイのブライズメイド 新婦とは海外留学時に知り合った親友です。当時は同じ寮に住んでいましたが、その後お互い別々の国に暮らしていました。卒業してからもお互いに海を渡って訪ねあったりしていました。今、彼女はカナダに住んでいますが故郷のタイ、バンコクでの結婚式となり、ブライズメイドを頼まれました。
今回のブライズメイドはなんと全部で14名!!7名は新婦の留学時代の友人、もう7名は高校時代からの友人という構成でした。2グループそれぞれ挙式・披露宴でドレスのテーマカラーを入れ替えてドレスアップしていました。特に披露宴ではプロにヘアメイクを頼む気合のはいりよう。仲の良い花嫁の結婚式にできる限りのドレスアップで、美しく華を添えていました。
やる前からワクワクして、やっている間は自分たちの写真をたくさん撮ったり。友人の門出をみんなと一緒にお祝いできて大満足しています。機会があったらまたやりたいです!

ブライズメイドドレスはどのように決めましたか?

タイのブライズメイド 花嫁さんからテーマカラーはミントグリーンとピンクという指定があり、それにあわせてドレスを選びました。
スカートだけ同じデザインのもので揃えて、トップスは「白」の色味だけ指定し、各自レンタルしたり手持ちのものを着たりとばらばらでした。
でもこれがなかなか良かったです。色は違っても同じデザインで統一感があり、そしてそれぞれ気になる部分は隠せたりするので。そうすることで、自信を持って着ることができました。

日本でブライズメイドを取り入れるときのヒント

いかがだったでしょうか?ブライズメイドは欧米だけでなく、タイでも広く取り入れられているセレモニーなんですね。お友だちを想う気持ちは万国共通。こんな素敵なブライズメイド、ぜひ皆さんも取り入れてみてはいかがでしょうか?
今回Hiromiさんのお話にもありましたが、別々のデザインでも統一感があるブライズメイドドレスコーディネート、大事なポイントです!ブライズメイドさんの体形はバラバラで、それぞれコンプレックスを持っているポイントは違うもの。足を隠したい方、デコルテを隠したい方、人数が多ければ多いほど色々な要望があるかと思います。
amikaのドレスは同じ素材や色味でそろえることで統一感のあるコーディネートが生まれるようデザインされています。お友だちのスタイルに合わせて、統一感のあるドレスをお選びください。

◇ブライズメイドドレスを選ぶにはこちら◇
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