【まるで天使!】頼む前にチェックしておきたいフラワーガールの役割と衣装

フラワーガール

フラワーガールのはじまりと役割

1.はじまり
フラワーガールは、ブライズメイド同様に中世からの慣習で、豊穣や繁栄を願って1束の麦とハーブのブーケ持っていたのがはじまりです。もともと花や花びらをまいていたわけではなく、後々1束の麦がバスケットに、ハーブのブーケが花に変遷し、バスケットに花を入れてまくスタイルに変わりました。

2.役割
フラワーガールは、結婚式で新郎入場後に登場し、花嫁と花嫁の父の前を歩き、バージンロードに花をまきます。花をまくのはフラワーシャワーと同じように、”お花の香りであたりを清めて新郎・新婦の幸せを妬む悪魔から2人を守る”という魔よけのためです。
通常3〜10歳くらいの女の子にお願いします。親戚のお子さんやお友達のお子さんがいる方は検討してみてもいいでね^^

フラワーガールの衣装



フラワーガールの衣装は、新婦のウェディングドレスのミニチュア版のような白のドレスが普通です。結婚指輪を運ぶリングボーイと対になって小さな新郎・新婦のような演出をされる場合もあります。
日本のブライズメイドの場合、基本的には白の衣装は着ませんので(もちろん、花嫁さんがブライズメイドさんのドレスは白がいい!ということであれば白になる可能性もありますが)、その点で違いがあります。
しかし、フラワーガールの衣装の費用をどうするか?などの部分はブライズメイドと同様です。新郎・新婦が用意する場合もあれば、フラワーガールのご両親が用意をされる場合もあります。後者の場合には、プレゼントをするなどの心遣いも必要ですね。フラワーガールをお願いする前に必ずドレスのデザインや費用に関することをお願いするお子さんのご両親と相談しておきましょう。

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