ブライズメイドドレスを選ぶ前に必見!ぴったりサイズを見つけるための<4つ>のポイント

黒いドレスの女性 ブライズメイドドレスは、大切な友だちや姉妹の結婚式で着る慎重に選ばなければいけない衣装です。結婚式にお呼ばれした時のゲストドレスは色々なマナーやTPOを考慮して選びますよね?ブライズメイドドレスもウェディングテーマに合っているか?など、新郎・新婦と確認して選ぶのが大切です。特に、サイズについてはそのブライズメイドドレスを実際に着るブライズメイドさんが責任をもって事前に確認する必要があります。
今回は、ブライズメイドドレスを選ぶ時大切なぴったりサイズを見つけるための4つのポイントをご紹介します。

試着



実際にお店へ行ってドレスを選ぶ場合や、ネットショップで試着のサービスがある場合には、必ず試着をするようにしましょう。試着が出来れば、全体的なサイズ感だけでなく、体の各パーツのフィット具合やドレスの長さなどを確認することができます。また、ドレスの素材感なども確認できるため、結婚式直前になって焦ることなく安心ですね。

ネットショップでサイズを確認する

試着のサービスがないネットショップなどでブライズメイドドレスを購入する場合にはサイズ確認をきちんと行う必要があります。多少手間かもしれませんが、この段階できちんと確認することで、結婚式当日サイズの合わないドレスを着用することになり、式の格式を下げてしまった…という残念なこともなくなります。しっかり手続きを踏みましょう。

メジャー 1.具体的なサイズを確認
ネットショップなどには必ず、S・M・Lサイズなどの大まかなサイズの記載だけでなく、それぞれのバスト・ウェスト・着丈・総丈などが具体的な数字で記載されています。また、「着丈」「総丈」などが具体的にどの部分を指すのかもイラストで説明されているのがほとんどです。
通常S・M・Lサイズと認識しているサイズは、国やブランドによって異なります。ですので、「自分は普段Sサイズを着ているから、Sサイズ」などと考えず、購入したいショップのサイズを必ず確認しましょう。

2.サイズは平置き?ヌードサイズ?
ネットショップのサイズは平置き外寸か、ヌードサイズか、などの注意書きがされていることがあります。
ヌードサイズは、洋服を身に着けていない体のサイズになります。一般的に身体のサイズを考えるときにみなさんが思い浮かべるのはこのヌードサイズだと思います。
一方、平置き外寸の場合には、洋服を平坦な場所に平らに置いて洋服の外側のサイズを測ったものになります。Tシャツなどの厚みのない洋服を購入する場合には特に違いが出てくることはありませんが、ブライズメイドドレスなどで胸パットなどが入っている場合には注意が必要です。持っている服のなかから同じようなデザインのワンピースなどを選んで、平置き外寸で測って参考にしてみるといいでしょう。

"余裕をもって"が最大のポイント



ここまでぴったりサイズのブライズメイドドレスを見つけるポイントをご紹介してきましたが、1番大切なのは、余裕をもって事前にブライズメイドドレスを用意することです。
試着サービスのないネットショップなどでは事前に1着のみ購入してサイズ・デザイン・素材・カラーなどを確認する必要があります。また、海外のサイトでドレスを購入する場合には、日本人のサイズで作られていないためお直しすることを前提に考えておいた方がいいでしょう。丈詰めなどのお直しは、通常4,000〜5,000円の料金がかかるため、そういった予算も考慮しておくことが必要です。
サイズ選びに手間を惜しまないことで、素敵な結婚式をさらに盛り上げるブライズメイドの役割を果たすことができます。

amikaでは、フリーサイズの一部のドレスを除いてご自宅で試着できるサービスがついていますので安心してご利用いただけます。また、オリジナルのドレスはすべて日本人の体型に合わせて作っており、インポートドレスも事前にお直しを施しています。

※ブライズメイドドレスの選び方については、『早めの準備が肝心!失敗しないブライズメイドドレスの選び方』をご覧ください。

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