【お手本はロイヤルウェディング】ブライズメイドと叶えるクラシカルな結婚式

ロイヤルウェディングのキャサリン妃とブライズメイド
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「ブライズメイド」と聞くと、お揃いのカラフルなドレスで結婚式を盛り上げる最近の習慣だと思っている方も多いと思いますが、実際にはその歴史は古く中世ヨーロッパからある伝統的な習慣です。
今回は、クラシカルなテーマで結婚式を挙げたい新郎・新婦さんに参考になるブライズメイドのいる伝統的なロイヤルウェディングをご紹介します。

グレース・ケリーのロイヤルウェディング



みなさんもご存じハリウッド女優からモナコ大公レーニエ3世と結婚し、モナコ公妃となったグレース妃の結婚式にもブライズメイドがいました。グレース妃の結婚式には、妹を含め7人のブライズメイドが参加しました。
伝統的にはブライズメイドの人数が多い方が格式高い結婚式と言われていましたが、前出のキャサリン妃のロイヤルウェディングの様子から分かるように現在ではそれほど人数に意味はありません。しかし、ブライズメイドを頼まれることはとても名誉なことであることには変わりがありません。
ブライズメイドの衣装も、キャサリン妃のウェディングの様子から分かるように、伝統的にはウェディングドレスと同じ白のドレスを着用します。ただし、日本の結婚式では「白は花嫁さんの色」ですので、ブライズメイドドレスのカラーとして選ぶのは避けるべきでしょう。
ご両親や親族の方にブライズメイドやグルームズマンについてお話しされるときは、こういった欧米では伝統ある習慣であることもお伝えしましょう。みなさん安心して納得されると思います。

キャサリン妃のロイヤルウェディング

みなさんも記憶に新しいのがイギリス王室キャサリン妃のロイヤルウェディングで、妹のピッパ・ミドルトンさんがブライズメイドをやった様子ではないでしょうか。



ブライズメイドドレスはAlexander McQueenのシンプルなオフホワイトのマーメイドドレス。ネックラインのドレープや体にフィットしたカッティングがとても女性らしいデザインです。キャサリン妃のクラシカルなウェディングドレスとは対照的にとてもモダンな美しいドレスですね。アクセサリーもイヤリングと花の髪飾りだけでシンプルですがとても美しい!
ブライズメイドをやる場合には花嫁さんを引き立てる控えめな美しさが要求されますが、こういったシンプルだけど美しいロイヤルウェディングの装いはとても参考になります。

実際にクラシカルな結婚式を行う場合には、ブライズメイドドレスのカラーはシルバーグレーやスモーキーカラーなど落ち着いた色や、ネイビーやパープル、ガーネットなど濃い目のカラーでも大人っぽいカラーを選ぶのがおすすめです。



また、会場装飾などと合わせて、カラーを使いすぎず落ち着いた雰囲気にまとめることが大切ですね。

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