【海外ウェディングがお手本!】冬のブライズメイドコーデにあたたかさをプラスする<5つの>のポイント



澄んだ空気と雪、クリスマス。冬の結婚式は荘厳で落ち着いた雰囲気を思わせます。ブライズメイドドレスもボルドーやネイビー、スモーキーなロングドレスなど、落ち着いたカラーが人気です。
結婚式の最中は、ブライズメイドは基本的に新婦と同じ装いをするのが通常ですので、はおりものを身に着けることはありません。空調も効いている屋内が多いためその心配も少ないです。でも、パーティーや外での写真撮影の時などにはあたたかさをプラスするアイテムがほしいですよね。
今回は、ブライズメイドドレスコーデにあたたかさをプラスするポイントをおしゃれな海外ウェディングからご紹介します。

冬に似合うあたたかいカラーを選ぶ

冬のデコレーション こっくりと熟れたリンゴのような赤やネイビー、ピンクでもコーラルピンクなどの深みのあるカラーを選ぶとそれだけであたたかさを演出できます。
寒い冬に思わず選んでしまうファブリックを思い出してみて下さい。そういったカラーを選ぶと、身に着けている本人だけでなく、まわりのゲストの方も落ち着ける雰囲気を出せると思います。もちろん、結婚式のテーマカラーに合っていることを確認してくださいね。

あたたかいアイテムをプラスする

ブライズメイドドレス自体があたたかいカラーでなくても、ドレスにあたたかいアイテムをプラスすれば冬の結婚式にもぴったりです。

1.アレンジ自在なショール


カラーもいろいろあって、首元に巻き付けたり、肩全体を覆うように羽織ったり、ショールはとても有能です!披露宴やパーティーなど食事をする場で身に着ける場合には、繊維が舞ってしまうような素材のものはさけましょう。

2.かわいさ抜群!ファーボレロ


最近は花嫁さんがお色直しでファーボレロを身に着けるなど人気が出てきています。欧米ではもともとポピュラーでかわいいデザインのものがたくさんありますが、日本では「殺生をイメージする」ということで敬遠される方もいらっしゃいます。身に着ける場合には、花嫁さんとブライズメイドさんできちんと相談してからにしましょう。

3.ちょっとカジュアルにカーディガン


アットホームな雰囲気の結婚式の場合には、パーティーでブライズメイドさんがカーディガンを羽織るのも素敵です。ベーシックなデザインのものを選べばカラーで遊べる幅が広がります。

ロングスリーブやジャケットタイプのブライズメイドドレスを選ぶ

ブライズメイドドレス自体がロングスリーブだったり、ジャケットがついているタイプであればシックなコーデそのままであたたかさも演出できます。

新婦さんとブライズメイドさんで、Pinterestで海外の素敵なウェディングイメージを共有すれば、素敵なアイデアのヒントが得られます。日本の結婚式の習慣・マナーを考えつつ、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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