ブライズメイドを快く引き受けてもらうために。知っておきたい<4つ>のポイント

ブライズメイドをお願いする友達

みなさん結婚式のブライズメイドをお願いするとき大切なお友達にお願いしていると思います。それでも、「ネットで検索するとブライズメイドをお願いされて負担だったという書き込みを時々見るので不安」という意見がちらほら聞かれます。
そこで今回は、「ブライズメイドをお願いされる方が何を負担に思っているか?」そこから読み解いて、ブライズメイドを快く引き受けてもらうための<4つ>のポイントをご紹介します!

  1. 仕事や家族の状況からそもそもブライズメイドを引き受けられない
  2. 人前に出るのが苦手
  3. 当日何をしたらいいのか分からない
  4. ドレスや前撮り・打合せ参加の際の交通費など、費用の負担について明確にされていない

友達の性格・状況を把握する

1と2については、そもそもお友達の性格や現状をよく把握しておく必要があります。
親友だから当然分ってる!という方もいらっしゃるかと思いますが、正式にブライズメイドをお願いする際には、相手が断る可能性も考えて余裕をもってお願いしましょう。相手の方もやりたいけどやれない事情があるかもしれません。

また、2については、日本のブライズメイドの役割は『花嫁さま必読!ブライズメイドをお願いする前に 知っておきたいマナー』でもご紹介した通り、取り入れられるものを無理なく取り入れることが大切です。人前に出ることが苦手な方の場合には、お揃いのドレスを着て場を華やかに盛りあげるなど限定的にお願いすれば快く引き受けてくださる場合もあります。お友達のできる範囲でお願いしてみましょう。

ブライズメイドの役割を進行形で説明する



3についてですが、まずブライズメイドをお願いするときに「当日の役割はこれからプランナーさんと決めていくの。決まったらきちんと説明するね。お願いするとしても、〇〇(受付、幹事など具体的な役割)みたいなことだと思う。」と一言そえましょう。また、プランナーさんとの打合せについては随時ブライズメイドさんとグループチャットなどで共有しておくと便利ですね。

ブライズメイドの費用負担について明確にする

さて、1番問題になるのが4の費用負担についてです。

1番ダメなのが費用についてなあなあにしておくこと。結婚式でブライズメイドをお願いしたことがきっかけで絆がより深まった!となるためにも、きちんとしておく必要があります。
新郎・新婦さんは結婚することによって様々な出費があります。ブライズメイドをお願いする場合、ここまで費用が出せるというのを事前に確認しておく必要があります。その出せる金額の中で、ドレス代を負担するのか、お礼として当日返礼するのか決めておきましょう。また、ブライズメイドをお願いする際にはどれくらいの費用負担をお願いすることになるのか正直にお話ししてお願いしてみましょう。

コラムの【ブライズメイド体験談】ではブライズメイド体験者のお声もご紹介しています。結婚式の演出として満足度の高いブライズメイド。お友達にしっかりと気持ちを伝えて後悔なく取り入れてみましょう。

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