早めの準備が肝心!失敗しないブライズメイドドレスの選び方

Vera Wangのブライズメイドドレス ブライズメイドは大切なお友だちの結婚式を1番身近でサポートできる特別な存在です。
ブライズメイドドレスは花嫁さんと相談して決めるもの。でも、具体的にどんなことに気を付ければいいのでしょうか?
ドレスのデザインは?カラーは?その他に気をつけることは?実際にブライズメイドドレスを選ぶときに役立つポイントをご紹介します。

結婚式全体のテーマカラーに合わせる



結婚式全体の統一感を出すにはブライズメイドドレスのカラーをテーマカラーに合わせることが大切です。新郎・新婦さんと打合せをしっかりしましょう。
具体的には、会場・装花のカラー、花嫁さんのカラードレスなどに合わせて選びましょう。例えば、テーマカラーがイエロー/グリーンのナチュラル系なら、ミントグリーンなどがおすすめです。

華やかな装いになるように気を配る



ブライズメイドは新郎・新婦さんをサポートして、結婚式や披露宴、二次会を盛りあげる大切な役割です。
花嫁さんを引き立て、かつ場を華やかにするカラーのドレスを選びましょう。ブライズメイドドレスのカラーをパステル系の明るいカラーで選ぶのも素敵です。ネイビーやモカなど落ち着いたカラーを選んだ場合には、光沢のある素材のサッシュベルトを選んだり、ブーケのカラーなどを華やかにしましょう。
また、ブライズメイドはもともと新婦さんと同じドレスを着ていたのでカラーも白でしたが、現在の日本の結婚式では『白は花嫁さんの色』。白や黒はさけるようにしましょう。

花柄のブライズメイドドレス 花柄のブライズメイドドレスはamikaでも取り扱っています。ベースカラーは落ち着いたピンクベージュ。その上に花柄がデザインされているので、華やかで落ち着いた大人かわいい仕上がりになっています。

▶花柄のブライズメイドドレス商品詳細ページはこちら


ブライズメイドドレスのデザイン

ヌードピンクのツイストラップドレスのブライズメイド ブライズメイドは伝統的に新婦さんと同じようなドレスを着るものなので、結婚式ではボレロやストールを身につけないで、ノースリーブやベアトップタイプのドレスが普通です。
披露宴や1.5次会、2次会では、ドレスの雰囲気をかえるためにストールや上着をはおるのも素敵でおすすめです。

写真はamikaで取り扱っているツイストラップドレス。フリーサイズでアレンジ自在なデザインなため、着る方の都合に合わせてシックからかわいいまで好きなデザインが選べます。冬の結婚式などで、肩やデコルテを覆いたい時にはドレープスリーブなどのアレンジをすることができます。また、ウェストを締め付けないアレンジも可能ですので、マタニティドレスとしてもおすすめです。

※冬の結婚式の装いについては、『海外ウェディングがお手本!冬のブライズメイドコーデにあたたかさをプラスする<5つの>のポイント』をご覧ください。

ブライズメイドドレスのサイズ・素材

ブライズメイドドレスのカラーやデザインに注意を払うことは思い付きやすいですが、さらに大切なのがサイズや素材です。
ブライズメイドドレスのバックレース部分 ビスチェタイプのブライズメイドドレスの場合は、胸元が体にきちんとフィットしているかどうかで美しさが決まってきます。
amikaのビスチェタイプのブライズメイドドレスは日本人のサイズに合わせてつくりました。バックレースになっていて多少のサイズ調整は簡単にできます。また、立体裁断の上、胸のカップの両サイドに芯が入っていて、ハートカットのふちにそって滑りどめもついていますので、胸元にきちんとフィットして安心して着ていただけます。
素材については、シフォンのドレスならきちんと裏地がついているか?や、花嫁さんのドレスと比べて生地が薄すぎないか?を気をつけてみましょう。

ブライズメイドドレスは大切なお友達の結婚式で身に着けるスペシャルな衣装です。大切なポイントを押さえて選び、当日最高のセレモニーになるように準備しましょう。

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