プチプラアイテムを使ってかしこくDIY!ブライズメイド用ブーケの作り方

ブライズメイドブーケのDIY 伝統的にはブライズメイドも新婦に合わせたブーケを持ちます。日本の結婚式では、ブーケのかわりにリストレット(リストブーケ)や花冠などを身に付けることも多いですね。どれも素敵なものばかりですが、ブーケには見た目の美しさ以外にもメリットがあります。
まず、伝統的なブーケを持つことで結婚式がよりオーセンティックになります。ブライズメイドを知らない親族が多い場合には受け入れてもらいやすくなるでしょう。

また、ブーケは写真を撮るときにもとてもうれしいアイテムです。素敵な写真を撮るためには手元のポーズは大切です。ブーケを持っているだけで素敵なポーズの幅はグッと広がります。
※素敵なウェディングフォトを撮るためのポイントは、『一生の宝物!ブライズメイドとの美しい写真を撮るための<3つ>のポイント』をご覧ください。


ブライズメイドの人数分新婦と同じ生花のブーケを用意することはとても大変です。さらに、ハワイや沖縄などのリゾートウェディングの場合などにはいろいろと予算が必要ですよね。そこで予算やテーマカラーに合わせたブライズメイド用のアーティフィシャルフラワー(造花)のブーケをDIYするためのポイントをご紹介します。

予算に合わせた材料調達

1.アーティフィシャルフラワー(造花)の調達
アーティフィシャルフラワーは様々なお店で、様々なクオリティのものが売っています。まずは手ごろな100円ショップに行ってそのクオリティをチェックしてみましょう。全てのお花を生花にしか見えないようなクオリティの高いアーティフィシャルフラワーで揃えるのもいいですが、予算に合わせて複数のお店で調達すればプチプラでDIYも可能です。

    【アーティフィシャルフラワーのお店】
  • 株式会社 関正マスヤ
    とてもお安く多くの種類のアーティフィシャルフラワーがそろっています。
  • ユザワヤ
    北海道から九州まで店舗がある手作りホビー材料の専門店です。店舗ごとに取り揃えている商品が異なりますので確認が必要です。
  • east side tokyo
    包装紙・店舗雑貨などの専門店シモジマの店舗の1つで、造花・花器・クラフトの専門店です。アーティフィシャルフラワーはクオリティが高くお値段もある程度しますが、大切なメインとなるお花をこちらで調達するのも1つの方法です。
  • 東京堂
    5000アイテム以上のクオリティの高いアーティフィシャルフラワーが揃っています。
また、ネットショップでアーティフィシャルフラワーを取り扱っているお店もあります。

2.リボンの調達
上記で紹介した各お店でもリボンやナチュラルテイストの紐を購入することができますが、「リボンにこだわりたい!」という方には、木馬リボンがおすすめです。アーティフィシャルフラワーのコストをおさえて新婦さんも含めてみんなでお揃いのリボンでブーケをアレンジするのも素敵ですね。
木馬リボン

ブーケのカラーコーディネート



ブライズメイドのブーケまで細かくテーマが決まっている新郎・新婦さんはなかなかいないと思います。また、場合によってはブライズメイドがブーケを用意することもあるかと思います。
そういった場合、ホワイト系の花とグリーンの中に、中心となる花をいくつか混ぜましょう。中心となる花は、ウェディングテーマのカラー、もしくは花嫁さんのカラードレスのカラーなどに合わせたカラーを選びます。ホワイト系の花が多いのでウェディングドレスなど結婚式全体と相性のいいブライズメイドブーケをDIYすることができます。

ブライズメイドミニブーケセット amikaでもプチプラのブーケを取り扱っています。思い出と一緒に残しておけるアーティフィシャルフラワーのブーケは人気のアイテムとなっています。
▶ブライズメイドミニブーケはこちら

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